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株式会社エムソフト

エムソフト
http://jp.emurasoft.com/

[テキストエディタ]で有名な、「EmEditor」の会社みたいな。

やっぱ有料ソフトじゃないと通用しない。
一度使い始めると、便利すぎてもう戻れないね。

ってことで、しばらく多忙。勉強兼の意味で。
暇でも前から娯楽なんてしていないけども。

一定条件を満たしている人のみ会社訪問できるところに入れれば、[アレ]が手に入っちゃうって方法もあるがw
一般人なら、[アカデミック パック]が無難。

まぁ夏が一番嫌いな季節なので、物件探しも手伝おう。


・MSA-1S
無事に到着したようで一安心。
メール通知があって承知の上なんだけど、ヘッドホンアンプも月末まで帰ってこないし、どうでもいいわ。
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Windows7 Professional 64bit インストール完了

「Windows 7 Home Premium 32bit」を止めて、「Windows7 Professional 64bit」にしました。

32bitでも、マザーボード(GIGABYTE)の最新BIOSで、メモリ最高3.5GBまで使えるけど。
対応ドライバやソフトも大分増えてきたし、XPモードあるなら64bitで問題ないかとw

DDR2のメモリ、未だに高騰しすぎでしょ。
前のCFDのメモリ、友人にあげちゃったわー

まぁメモリ6GBぐらいは欲しいかな~
E8500にHD5770という、1世代前ぐらい前の貧弱な構成でも。

はじめに 「Shira Blog」

ようこそ。

・当然の事ですが、無断転載は禁止です。

・コメントなどに関しましては、基本的には歓迎です。
私が不快等と感じた場合は、予告無しに勝手に削除しますので予めご了承下さい。
もし削除された場合は、2度と書き込まないほうが良いでしょう。

・名前「未記入(名無し)」は、やめて下さい。
HNやらユニークな名前でも結構ですので、できれば「誰かと分かるように」何かしら記入してください。

・サムネイル画像は、自分の携帯電話「N-01E」の画面サイズに合わせて、FWVGA(480x854)にしてあります。
PC版のテンプレート的にも、横480ピクセルが丁度良かったりもしますので。
(FC2ブログの仕様上、リサイズや圧縮などして500KB以下にしています)

以上のことは、独断と偏見がありますので、もしかしたらROM推奨かもしれません…

AH-D7000 レビュー

AH-D7000 レビュー

DENON - デノン - Premium Audio Brand [ PRODUCTS/製品情報/ヘッドホン/AH-D7000 ]
http://denon.jp/products2/ahd7000.html

【仕様】
● 形式/ダイナミック型
● ユニット/φ50mmネオジウムマグネット
● インピーダンス/25Ω
● 感度/108dB/mW
● 最大入力/1,800mW
● 再生周波数/5~45,000Hz
● 質量/370g(コード含まず)
● コード/3m Y型 7N-OFC線
● プラグ/直径6.3mm 金メッキステレオミニプラグ
● 付属品/拭き布




20100525_11.jpg
布貼りで、空っぽの蓋だけで重いw
小さい子供なら椅子として座れるんじゃないかと思うほど無駄に立派。

箱の中
20100525_12.jpg
既にD7000のレビューブログを見ている人なら、見飽きたであろうこの写真w
中国製の癖して手が込んでいるぜ。

AH-D5000 @ バナナスタンド
20100525_13.jpg
ハウジングが地味だけど、真正面から良く見ると木目は良い。

AH-D7000 @ AT-HPS500
20100525_14.jpg
プラグ、ケーブル、ケーブル分岐部分、ハウジングの表面辺りを見ないと、外見はソックリで変わらないねw

ハウジング部分アップ
20100525_15.jpg
分厚いコーティング…テカテカのギラギラ処理です><
「北海道産アサダ桜の心材ハウジングに伝統の越前漆仕上げ」のATH-W2002が、マジでD7000より欲しいw
まぁ木製ハウジングヘッドホンに、オーテクの木製ヘッドホンスタンドが、至高の組み合わせ☆



この記事を見ていらっしゃる貴方ならご存知だとは思いますが、「DENON」とは言え、「フォスター電機」のOEM品なの。
AH-D5000似のチューニングでヴォーカル曲を聴くならコストパフォーマンス最高で名の高い「CREATIVE HP-AURVN-LV Aurvana Live! (アルバナライブ)」や、DENON AH-D2000 D5000 D7000などは、どれもフォスター電機のヘッドホンだ。

フォスター電機株式会社:ヘッドフォンシリーズ 448498
http://www.foster.co.jp/products/headphones/n448498.html

Q:デノンはどの程度音決めに関わっているのか?
A:正直に言ってヘッドホンには全く興味がないので、詳しくは知らない。
ハウジングを木にするといった仕様、最終的な音の決定部分に少し関わっている程度。




ヘッドホンサイトやブログは沢山みてみたよ。
このようなヘッドホンレビューやオーディオ記事を作るには相当の時間と努力が必要に違いない。

光栄に思うよ。


その中でも俺のお気に入りのヘッドホンは『AH-D7000』だ。
これは各メーカーの良い所の大体を取り入れている。
このページの下の方で既出1時間未満で作成文章のレビューが見る事が出来るよ。


Evan様自重w


AH-D7000を擬人化してたとえるなら…
ストリートファイター の ダッドリー (Dudley)
T-SQUARE の 安藤 まさひろ (本名:安藤 正容)

ギターの弾き方や音の傾向と言い、落ち着きのある大人サウンド。
無駄なパフォーマンスを披露しない感じ。


さてと。ATH-W1000と比較しても価格差で分が悪いし、使い分けで定番なだけあって音の傾向が違いすぎるので、やはりAH-D7000より一つ下のAH-D5000との比較がいいのかな?

D5000は、普通のヘッドホンにはない低音より更に低い重低音が強調されており、曲によってはピークを感じるし、ボテーとした気だるさがある。

D7000は、D5000のあのウォームで広がりがあってボワついた感じが晴れ、かと言ってULTRASONEみたいに打ち込み電子音やロック特化で、ビートを刻む4つ打ちみたいな「ノリ」に特化していない。
心地よさや厚みや実体感を残しながらも、ちゃんと響きがあるのに締まっている。

しかし、相変わらず打ち込み電子音との相性はW1000さえ劣る。中の上程度。
D5000より音の鮮やかさが若干控えめな気がする。この辺りがモニター系って奴?
ロック全般は、かなり聴けるレベルに向上した。

なんていうか、D7000には「重低音の収容所、客席」があるように思える。
高音のような感覚の重低音、これだけの量感と魅力ある重低音なのに、他の帯域を邪魔していないのに驚いた。
その上、スピード感や立ち上がりの悪さ、気だるさや地味さが、D5000に比べ「少しは」改善されており、それらが見事に調和した絶妙バランスと完成度の高さに圧倒される。

音場の広さは、横にはD5000、上下にはD7000かもしれない。
ヴォーカルは、D5000の方がまだ近い。D7000の方が遠い。
近い遠いとは言っても、近くで(歌っている様に)聴こえるという意味合いだ。音量が小さい訳じゃない。
D5000の方が引っ込んでいないけど声が分解しきれていない。D7000はクリアなのに擦れたりしない。
原音忠実性の話は置いておいて、音源を補おうとして作られた口の動きが想像できるリアルさなら10proが優れている。
D7000は10proほどリアルには聴こえないけど、艶っぽさがありながらもクリアで細部まで音の分解がほぼ完全にしきれているように聴こえる。
音が遠いのではない、遠い近いの立ち位置、「遠近感」を表現しようとしている。

後は、よく言われるedition9似ですか…
そりゃハイテンションでとにかく濃い音色とは全然違います。
ありゃ、フルパワーこそが全てな戸愚呂100%ヘッドホンw
何が似ているか…定位が定まり過ぎているのです。

まとめると、アコースティックな響きに対応できながらも良い点を維持してくれ、ほぼ悪い点だけが取り除かれたD5000。
なかなか魅力的な鳴り方をするあの重低音を残しながらも、クリアネスを確保できた。
それらによって、中高音が明瞭になった。
中高音は潤いが合って、キツい高音もギスギスしたり鉄ヤスリのような不快な鳴り方をしない程度でありながら、ほどよい金属的な高音を実現。
音量を上げていってもピークを感じず維持可能。

そして、ベースの胴鳴りまで再現できるような、全域での表現力の高さ。
D5000を聴いて「後もうちょっとだけ…」と日々感じている人や、私のように標準プラグじゃないと気になって仕方が無い、ケーブル取り回し悪くて邪魔、と思うなら買い換える気が起こるね。

なんでD5000と聞き比べてから購入したのに、最初からD7000を買わなかったのか‥大差は無いからだ。
当時は、D5000との差額で10proが欲しかったし、ヘッドホンアンプがAMP800、その上、爆音ファンPCにコイル鳴き、そしてノイズがのるという糞環境、オーディオにチョッピリ興味を持っただけの入門レベルの人間だからさアハハw

遮音性の低さや音漏れの多さの観点から開放型は嫌だ、多少なら音漏れしても良い‥となると開放型ヘッドホンが選択肢から外れ密閉型ヘッドホン。
その密閉型ヘッドホンの中で、ヴォーカルの質は重視したい。
弦楽器も心地良い自然な響きを味わいたい。
そういった長所がありながらも欠点や短所を感じられないような、ソースを選ばない高解像度なヘッドホンが欲しい。
その上で、装着感がソフトで良く、PC用にも長時間聴けて、ヘッドホンアンプに挿すから標準プラグが良い。

こうなると、AH-D7000しかありませんねw
癖が無い、つまらない、無難、普通過ぎる。
鬼バランスを誇る、完成された唯一無二の密閉型ヘッドホンなのだ。

流石、HeadRoom Audio Top 10 Best に入るほどのお墨付きヘッドホンw

Denon AH-D7000 - Over Ear Headphones | HeadRoom Audio
http://www.headphone.com/selection-guide/top-picks/denon-ah-d7000.php

AH-D5000もAH-D7000も、有り得ないほどインピーダンス特性がフラットなのです。


DENONのヘッドホンが欲しくなった人は、迷わずに最初から一回で改良し尽くされたAH-D7000を買っておけ!
管理人みたいに、AH-D501、アルバナライブ、D5000、D7000と揃っちまうぞw

開放型で重低音に量感を求めないならHD800、密閉型で万能なのが欲しいならD7000が鉄板。
ATH-W1000だけは残すことに決めた、あの中高音は他には出せない音だ、生産終了しちゃったのでもう代わりなんていない。

「AH-D7000」でGoogle検索すると試聴記事が上位(今現在:上から5番目)にヒットするなんて、買った人のブログに申し訳ない。
購入してレビューするしか無かったんだ ><

プロフィール

Shira

Author:Shira
3770K CPU
560Ti GPU
RDT234WX 横液晶
U2713HM 縦液晶
DAC-1000 DAC
MSA-1S HPA
TH900 密閉型
HD800 開放型
NW-A867 DAP
MDR-EX1000 ダイナミックイヤホン
ATH-CKS1000 ドンシャリ用
GX-500HD アクティブスピーカー
SL-A251 サブウーファー
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Shira @ShiraBlog Twitter

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