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PCオーディオ暦と今更なレビュー

MS-76(ノーパソ)→GX-R3X(デスクトップ)→Sound Blaster Audigy2 ZS Platinum Pro(48000Hz出力固定だけどノイズ低減目的)→MDR-Z600(壊れ気味の中古)→MDR-EX90SL→AH-D501→SE-200PCI LTD→AMP800→HP-AURVN-LV→GX-100HD→AH-D5000→譲って頂いた自作HPA→Ultimate Ears Triple.fi 10 Pro→ATH-W1000

ただの消費者が正直な感想を述べる。

エレコムの[MS-76]は高校生の時に、学校&バド部とバイトもしてたけど金なくて、思い切って買ったスピーカー。
ノーパソのスピーカーは勿論、単三電池2本のスピーカーよりマシ。

オンキヨーの[GX-R3X]は、エレコム(笑)からの買い替えでも微妙だった。
小音量で聴くとは言え、小型の限界を知りました。
ボリュームつまみはエレコムより酷い。

[SB A2]は、単にノイズ減らしたかったしゲーマーだったので。
インストーラーとか悪質すぎるね。
Windowsフォルダにゴミ残すし、アンインストールすらまともにできていない。
全部エフェクトOFFでも、一部の低音が強いのと、独特な中高音の味付けで、パキパキとしたなんとも言えない音で、ゲームの効果音は面白い。

[Z600]は壊れかけていた中古だから格安。
オーディオ用語や表現に、「歪み、艶やかさ、jpopはほとんど打ち込み電子音」すら知らなかった当時、自然と打ち込みやロックを頻繁に聴くようになってしまった…
理由は単純に相性が良かったからだろうw

大好評の[EX90]はポータブル用に1年近く前から欲しかった。
外でもクリア且つ綺麗な音で聴けるようになった。

[D501]は、「ヘッドホンを試聴する」という行為をするようなってからは[D5000]が一番気に入ってて、[Z600]のハウジング部分が粉砕したのもあって、購入。
家ではイヤホンよりヘッドホン派だし、あるだけマシ。
5000円なのに付属品や作りは良いね。

[LTD]は、2chでお世話になって、どう考えても環境的にオーバースペックだけど、付け替えるの面倒だし買いなおすのも嫌だから奮発。
向こうのミスで[AMP800]の変換プラグが届くまでは[GX-R3X]のイヤホン端子で聴いてましたねw

[AMP800]は、低音一部強い以外は癖が無く、スルーアウトもついているので、1万円以下で買えるヘッドホンアンプの中ではお買い得。
リアルタイムに変動する、ボリュームレベルが光って楽しい。
後から買い換えても、テレビのラインアウトには十分だし。
ドンシャリ厨でも[LTD]にすぐ慣れた。

[アルバナライブ]は、[D501]からでもレベルが違いすぎる。
1万円の癖して、ロック以外万能で、ヴォーカルの艶やかさを感じられ、弦楽器が上手い。
EX90、AMP800、AURVN-LVのCPの高さは異常だぜ。

[100HD]は1度試聴して、デジタル入力対応のアンプ内蔵であるアクティブスピーカーでこれだけバランス良く鳴れば十分。
ヴォーカルの再現性と、高域の伸びは素晴らしい。
12cmウーファーの割には、低音が必要量と弱めの仕様。
BOSEみたいにボワつくよりはマシか。
低音の量感が欲しいだけなら、MA-20Dとか他の買った方がいい。
定格周波数範囲が100kHzまで一応対応なので、Blu-ray版「AKIRA」の24bit/192kHz音源を試してみたいところ。

ヘッドホンに4・5万もかけるの馬鹿だろ~と言われつつも、[D5000]をようやく購入。
ローエンドまで伸びていて「重」低音が鳴る、支配的な低音でヴァイオリンやウッドベースの弦の震えである倍音成分の質感がお見事、抒情的なほどのヴォーカルの艶やかさ、粗がなく潰れ感の無い綺麗なハイハット…
ケーブルの取り回しは最悪だけど、装着感も最高クラスで、思い切って買って正解だった。

[自作HPA]に接続しなおし、「HPAで本当に(正当的な意味でね)音変わるだぁ」と同時に、ボリュームパーツの重要さを体感しました。
出力側は音量最大にして、アンプ側で調節した方がいいことすら知らんかったしw
イコライザなどで、低・中音下げて高音持ち上げるとか、好みのバランスの問題であるお話ではなく、歪み感がないほどクリアなのに細かい音を拾ってくれて、音の消え際まで追ってくれる…
何聴くにしても、辿り着く点は可能な限りピュアオーディオなんだなと痛感しました。

[10pro]は、[EX90]から一気にグレードアップで、低音と高音の伸び改善と、7k付近のピークが気になったのと、遮音性が欲しかったので。
後は、ケーブルの長さか。
リケーブルでモコモコ改善しようとしている人多いけど、それは間違えだと思う。
あくまでイヤホンなのに、音場が上下にも広く、低~高音までの幅が広く(ワイドレンジ)、周波数特性かなりフラットなのに浮かび上がるような一音一音でそこにリアリティがある、楽器との距離感まで分かる解像度の高さ、だからこそ演奏している様子を想像できる…(見えるとは言わんよw)ってなる訳です。
音の輪郭鋭くないから聴き疲れもし難く、断線しても簡単にケーブル交換可能。
これらに魅力を感じなければ、他のダイナミック型買った方がよろしい。
後から価値が分かる、エージング不要の市販品イヤホン最高峰と言っておく。

[W1000]はヘッドホンの中でデザインが最高なのと、[D5000]と使い分け前提で。
理由:低音少なめでもスピード感やキレが欲しい、原音忠実性無くしても音が鮮やかで高音が痛くなく綺麗なのが欲しい、打ち込みも上手いほうが良いけどヴォーカルは犠牲にしたくないし、ある程度は何でも聴ける方がいい。
これ買ってからは、何でも綺麗に明るく聴けるようになったし、アルトサックスが好きになった。
DJ1PROほどやり過ぎじゃないところが大事だね。

数年間も我慢しつつ、これで一先ず落ち着いて、オーディオ製品何も買わなくなった訳だ。
強いて言えば、いつか発売するみたいな[HD800]が気になるのと、HPA新回路でRK50搭載のが欲しいぐらいw
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